合格者はどのような勉強をしたのか

公開日:2014年3月22日
 最終更新日:2014年11月28日

このページではこちらの技術士試験合格者の体験談から、合格者がどのような勉強をしてきたのかをまとめました。

合格者の勉強方法を知り、良い点を自分の勉強に取り入れましょう。

合格者の勉強方法

  • 自分の考えを作れるようになるのが重要と考え、過去問の解答作成を勉強の基本にした。
  • 白書などの基礎資料を読み込んだ
  • 過去問や学会誌から出題されそうなキーワードを抽出。そのテーマを勉強した上で要約をノートに記入した。1つのキーワードにつきA4ノート1枚。
  • 11月は資料集めと通読を行った。資料は技術書やメーカーなどの技報、ネットから集めた。12月~2月は集めた資料から仮想問題を立てて答案作成を行った。3月~5月は過去問を解きまくった。6月は参考書の練習問題を解いた。7月中旬からは今まで作成した設問を再利用し、自己模擬試験を行った。
  • 過去問から出題傾向の把握を行った。予想されるテーマは専門誌やサイトに掲載されている情報を読んで知識を深めた。
  • これまで自分が関わったことのない分野については、専門用語の理解から少しずつ勉強した。
  • 過去問を分析し出題傾向を掴み、繰り返し論文作成を行った。自分の実務経験がない分野は参考図書を熟読し補った。
  • 白書や専門誌を中心に最新話題の把握を行った。想定問題に対する手書きで論文を作成し技術士の添削を受けた
  • 参考書をもとに勉強した。業界紙や講演集から最近の話題を集め問題を想定した。

まとめ

合格者の多くが行っている取り組みは次のようなものです。試験勉強に欠かすことのできない取り組みなので必ず行いましょう。

  • 過去問から出題傾向をつかむ
  • 専門誌や白書を読んで専門知識を蓄える
  • 過去問を解く

また、勉強時間を確保することも重要です。体験記を読むと200~300時間は勉強しているようです。継続的に取り組んで勉強時間を少しづつ積み上げていきましょう。

試験を乗り切る便利グッズ

このページの先頭へ