平成25年度以降の試験方法の変更点は?

公開日:2014年3月13日
 最終更新日:2014年11月28日

第二次試験の試験方法は数年ごとに変更されます。最近では平成25年に変更がありました。平成25年度以降の筆記試験と口頭試験の変更点を紹介します。

筆記試験の変更点

筆記試験の主な変更点は次のとおりです。

  1. 記述式だった必須科目が択一式に変更
  2. 選択科目に関して課題解決能力を問う問題が新設された
  3. 選択科目の記述量が原稿用紙9枚(5400文字)から原稿用紙7枚(4200文字)に変更
  4. 筆記試験合格者が提出していた技術的体験論文は廃止された。そのかわり、出願時に提出する業務経歴票に「業務内容の詳細」として技術的体験を記載する

Changes01

必須科目(択一試験)の概要と対策

選択科目Ⅱ-1の試験対策

選択科目Ⅱ-2の試験対策

選択科目Ⅲの試験対策

口頭試験の変更点

口頭試験の主な変更点は次のとおりです。

  1. 経歴の確認、応用能力及び課題解決能力、技術者倫理、技術士制度の認識などが問われる
  2. 試験時間は20分程度とする

Changes02

口頭試験の対策

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